YOUR FEELINGS
こんな気持ちを
一人で抱えていませんか
不登校のお子さんを持つ保護者の方から、
こんなご相談をよくいただきます。
- 学校に行けない日が続いているけれど、何をどうすればいいか分からない
- 休ませてあげたい気持ちと、このままでいいのかという不安が、毎日ぐるぐるしている
- 勉強の遅れや高校進学のことを考えると、夜も眠れない
- 子どもに何か声をかけるたびに、うまくいかなくて自分を責めてしまう
- 夫や周りに話しても分かってもらえず、結局ひとりで抱え込んでいる
- フリースクールや支援機関に相談したいけれど、何を聞けばいいかも分からない
これは、お母さんの気持ちが弱いからではありません。
それだけ、お子さんのことを真剣に考えているからです。
ひとりで全部を解決しようとしなくていいんです。
まず、話せる場所を持つことから始めませんか。
IT’S OK
保護者だけの相談で
大丈夫な3つの理由
「子どもが来られないから相談しても意味がない」と思っていませんか。
そんなことはありません。むしろ、お母さんが先に動くことが大切です。
01
本人が来られない段階が、
いちばん多い
相談に来られる保護者のほとんどが、最初は保護者だけです。子どもが動けない段階での相談は、珍しいことではありません。
02
親が整理できると、
家の空気が変わる
お母さんが「何を優先すればいいか」を整理できると、家での接し方が変わります。それだけで、子どもの状態が落ち着くことがあります。
03
相談したからといって、
決める必要はない
話を聞いて、入会を勧めるようなことはしません。今の状況を整理するだけでも大丈夫です。
お子さんが動けないから、
何もできないわけじゃない。
不登校の支援は、本人が動き出すのを待つだけではありません。
保護者が先に情報を整理し、今できることを知ることが、
お子さんの次の一歩につながっていきます。
WHAT YOU CAN DO
保護者相談で
整理できること
すべてを一度に解決しようとしなくていいです。
まず「今、何に困っているか」を言葉にするところから始めます。
今の状態の整理
いつ頃から行きにくくなったか、今の生活リズムはどうか、親子の関係はどうかを一緒に整理します。「うまく話せるか不安」でも大丈夫です。
家での声のかけ方
何を言っても子どもに届かない、話しかけるたびにぶつかってしまう——そんな状況でどう接すればいいかを一緒に考えます。
勉強の遅れについての見通し
どの教科でどの程度止まっているのか、今から学び直しを始めるとどうなるか、進学への影響はどう考えればいいかを整理します。
高校進学・進路の選択肢を知る
不登校の状態でも入れる高校はあるのか、通信制高校はどう選ぶのか、欠席日数や内申点への影響はどう考えればいいかを整理します。
今急ぐことと、待っていいことの仕分け
「全部今すぐどうにかしなければ」という焦りを、少し楽にします。今すぐやるべきことと、少し様子を見てよいことを分けるだけで、気持ちが落ち着きます。
お母さん自身の気持ちを話す
子どものことだけでなく、お母さん自身が疲れていること、孤独を感じていること、誰にも話せていないことを話してもらえる場所でもあります。
HOW IT WORKS
相談から次の一歩までの流れ
いきなり「通わせる」ことを決める必要はありません。
まず話すことが、すべての始まりです。
1
無料相談(保護者だけでOK)
フォームまたはLINEからお申し込みください。日程を調整した後、対面またはオンラインでお話を聞かせていただきます。「何を話せばいいか分からない」でも大丈夫です。
2
今の状態を一緒に整理する
今のお子さんの状態、家庭の状況、何が一番の不安かを話しながら整理します。答えを出す必要はありません。まず「言葉にする」ことが目的です。
3
今できることを一緒に考える
今すぐ動けることと、少し様子を見てよいことを整理します。さっぽろライラックを利用するかどうかに関わらず、今の状態に合うアドバイスをお伝えします。
4
必要であれば、次のステップへ
フリースクールへの見学や体験利用、継続相談など、必要に応じて次のステップをご提案します。相談したからといって、すぐに決める必要はありません。
VOICES
相談してよかった、
という声をいただいています
保護者の方からいただいた声
中学2年生のお子さんを持つお母さん
中学1年生のお子さんを持つお母さん
中学3年生のお子さんを持つお母さん
FAQ
保護者相談について
よくある質問
子どもは外に出たがりません。保護者だけでも本当に大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。保護者だけでの相談を歓迎しています。最初から本人が来られるご家庭の方が少ないくらいです。まずはお母さんが状況を整理することから始めましょう。
相談したら、入会しなければいけませんか?
いいえ、まったくありません。相談はあくまで「今の状況を整理する場」です。その後、利用するかどうかはお母さんとお子さんのペースで決めていただけます。無理に勧めることはしません。
何を話せばいいか分かりません。うまく話せるか不安です。
うまく話せなくても大丈夫です。「何が一番つらいか」「今どんな状況か」を少しずつ話してもらえれば十分です。こちらから質問しながら一緒に整理していきます。
相談は対面ですか?オンラインでもできますか?
対面・オンラインどちらにも対応しています。「外出が難しい」「遠方で通えない」という場合も、まずはLINEや電話でお気軽にお問い合わせください。
夫は乗り気ではありません。母親だけで相談してもいいですか?
もちろん大丈夫です。お父さんが一緒でなくても、お母さんだけでいらしていただけます。ご家庭の状況も含めて、一緒に整理していきます。
不登校になってからまだ日が浅いです。相談するには早いですか?
早すぎることはありません。むしろ早い段階で相談した方が、選択肢が広がります。「まだ様子を見た方がいいのか、動いた方がいいのか」を整理するだけでも、相談の意味があります。
相談の費用はかかりますか?
無料です。初回の相談に費用はかかりません。まずはお気軽にお申し込みください。
ひとりで抱え込まなくていいです。
まず話しませんか。
保護者だけのご相談でも大丈夫です。
「何を話せばいいか分からない」でも構いません。
今の状況を、一緒に整理するところから始めましょう。
お急ぎの方はお電話でも:090-6846-2077
札幌で不登校に悩む保護者の方へ。さっぽろライラック・フリースクールでは、保護者だけのご相談も可能です。学校に行けない、勉強の遅れ、将来への不安を整理し、次の一歩を一緒に考えます。
札幌でフリースクールを探している保護者へ。さっぽろライラックは、不登校のお子さんの安心できる居場所、学び直し、進学相談を支援。TWTシステム、1on1面談、オンライン当日切り替えにも対応しています。
さっぽろライラック・フリースクールの料金と費用についてご説明します。週2日・週4日コースの月謝、入会金、システム利用料をまとめました。まずは無料相談から。









