高校入試・不登校の中学生指導・総合型選抜|札幌大通の学習塾
2学期から、
合格は動きだす。
高校入試の当日点も、大学入試の志望理由書も、大きく伸びるのはここからです。三色読解メソッドと受験戦略で、合格までの道筋をあなたと一緒に描きます。学校に行けていない中学生にも、そこからの作戦があります。
※ 相談のみのご利用も歓迎です。保護者の方だけでもお越しいただけます。
あなたに合うコースを、まず選んでください。
3つのコースは、このページの中で順番にご紹介します。
高校入試・逆転合格
定員の約15%「当日点重視枠」で、第一志望の高校を獲りにいく。
詳しく見る ↓ COURSE 02 中学1〜3年生不登校コース
月2回の1on1面談で、時間と目標を決める。通塾でも、オンラインでも。
詳しく見る ↓ COURSE 03 高校3年生総合型選抜対策
小論文・志望理由書・面接を、出願日から逆算して組み立てる。
詳しく見る ↓3つの入口、ひとつの土台。
中学生の高校入試も、学校に行けていない中学生の学び直しも、高校生の大学入試も。当塾では同じ考え方で指導しています。
高校入試・逆転合格
中学3年生
内申ランク × 当日点から逆算
不登校コース
中学1〜3年生/通塾・オンライン
時間の使い方 → 内申 → 当日点
総合型選抜対策
高校3年生
出願日から逆算して書類を組む
読み方・書き方の型は同じです。違うのは、どの数字(評定・内申ランク・当日点・出願日)から逆算するかだけ。だから、どのコースでも「次に何をやるか」がはっきりした状態で進められます。
北海道公立高校入試(3月)まで
当日点がもっとも伸びるのは、夏からの期間。学習設計しだいで、合格ラインはまだ動かせます。
不登校の相談がいちばん増える時期
9月は、行き渋りが強まりやすい時期です。定期テストは内申を守る機会でもあります。早めにご相談ください。
総合型選抜の出願(9月)まで
志望理由書を磨き上げるには、十分な時間です。今始めれば、余裕を持って出願日を迎えられます。
Method — 三色読解メソッド
赤・青・緑。
三色で「構造」が見えるから、解ける。
国語も、小論文も、英語も。文章の構造を三色で見える化する、当塾だけの「三色読解メソッド」。どのコースも、この読み方の型を土台に指導します。
三色読解国語
文章を三色に色分けし、論理の流れを見える化。答えの根拠が探せるようになり、記述問題にも強くなります。
三色読解英語
英文の骨格を三色で色分けし、文の構造を見える化。構造が見えるから、文法問題・並べ替え・和訳・長文読解まで一本につながります。
三色読解小論文
読む側でつかんだ三色の構造を、今度は自分が書く側で使う。課題文の読み取りから答案の組み立てまで、同じ型でつながります。
三色読解国語・三色読解英語・三色読解小論文は、すべて同じ「三色で構造を見える化する」型。教科ごとに色の役割は変わっても、原理はひとつ。読む試験にも書く試験にも、同じ武器で挑めるからです。国語は積み上げの穴が比較的少ないため、学校を離れていた期間がある生徒が、最初に得点源にしやすい教科でもあります。
高校入試・逆転合格北海道公立高校入試/当日点重視枠をねらう
北海道の公立高校入試には、募集人員の約15%を「学力検査の成績を重視」して選抜する枠があります。内申点が目安に届いていなくても、当日点で上位に入れば合格できる——この枠を、夏からの得点力強化で獲りにいきます。
こんな中3生のためのコースです
- 夏の道コンの結果が思わしくなく、志望校を迷い始めた
- 内申ランクが志望校の目安に届いていない
- 国語の点数が安定しない/英語の長文で時間切れになる
- あと何点必要なのか、具体的な数字がわかっていない
→ 内申は、まだ結論ではありません。当日点でどこまで伸ばせるか、数字で確かめましょう。
① 数字で現在地を出す
内申ランクと道コン結果から、当日点重視枠のボーダーまで「あと何点」かを具体化します。
② 伸ばす教科を絞る
国語は三色読解国語、英語は三色読解英語。伸び幅の大きい所に集中します。
③ 道コンごとに軌道修正
秋・冬の道コンで進捗を確認し、当日点の得点戦略を仕上げます。
伸びしろは、数字にすると見えてきます。
あなたの逆転ルートを相談する不登校コース学校に行けていない中学生へ/通塾・オンライン選択制
学校に行けなくなると、いちばん先に崩れるのは「時間」です。起きる時間が後ろにずれ、一日の区切りがなくなり、何もしないまま夕方になる。勉強の遅れよりも先に、この状態が続きます。
だから当コースは、月2回・1回15分の1on1面談から始めます。次の2週間の時間の使い方と目標を、本人と一緒に決める時間です。
通塾でも、オンラインでも受けられます。外に出られる時期は昼間の教室で、難しい時期は自宅から。同じ担当が、同じ進め方で続けます。
こんな中学生・ご家庭のためのコースです
- 欠席が続き、勉強がどこで止まったのか本人も説明できない
- 内申点がつかないのではないかと不安がある
- 昼夜が逆転し、一日の生活リズムが決まらない
- 全日制高校をあきらめる前に、可能性をもう一度考えたい
- 親子だけで進路の話を抱え込んでいる
→ 学校に行けていなくても、内申を守る方法と、当日点で勝負する方法があります。
授業より先に、面談があります。
面談は勉強を教える時間ではないので、15分で十分です。教えるのではなく、決める時間だからです。勉強の「やり方」は、教室での学習の中でお渡しします。
時間の使い方を決める
次の2週間、何曜日の何時に、どこで、何をやるか。学校の時間割の代わりになるものを本人と一緒に組みます。守れなかった日は責めず、守れる形に組み直します。面談は教室でもオンラインでも構いません。
つづく理由をつくる
「がんばろう」だけでは続きません。何のためにやるのかを、志望校・内申ランク・当日点という具体的な数字に置きかえます。目標が数字になると、今日やる1ページの意味がはっきりします。
勉強の「やり方」を渡す
「分からない」の正体は、たいてい戻る場所が分からないこと。学力診断で止まった地点を特定し、そこから積み直します。国語は三色読解、英数は基礎の再構築から。
面談はすべて記録し、要約して保存します。だから次の面談は、前回決めたことの続きから始まります。担当が代わっても、お子さんが同じ話を最初から説明し直す必要はありません。要約は保護者の方にも共有しますので、教室で何が話され、何が決まったのかが見える状態になります。記録は、ご本人と保護者の方の同意をいただいたうえで行います。
内申が足りなくても、受験が終わるわけではありません。
北海道の公立高校入試は、内申ランクと当日点の組み合わせで決まります。欠席が続くと内申は苦しくなりますが、内申を守る方法と、当日点で差を詰める方法は、それぞれあります。3つのコースは、この2つに対応しています。
A 〜 M の13段階
重視する比率が違います
いま、いちばん困っていることで選べます。
どのコースも、月2回の1on1面談が起点です。違うのは、その15分で何を決めるかだけ。迷われる場合は、無料相談で一緒に決めますので、選んでからお越しいただく必要はありません。
学び直しコース
分かるところまで戻って、積み直す。
- 学力診断で「どこまで戻るか」を決める
- 次の2週間、何曜日に何をやるかを決める
- 国語は三色読解、英数は基礎の再構築
定期テスト対策コース
テストだけは、受けにいく。
- どの教科をどこまで取りにいくかを決める
- テストまでの日割りと、提出物の段取り
- テスト当日の段取り(時間・場所・付き添い)
入試対策コース
内申が足りない前提で、逆算する。
- 現在の内申ランクと、必要な当日点の差を出す
- 残り日数を、どの教科にどう割り振るか
- 受験する高校の組み立て(下記2ルート)
※ 3コースとも、通塾・オンラインのどちらでも同じ料金です。途中で切り替えることもできます。
※ 入会金はいただきません。テスト前の増コマは月謝に含まれます。さっぽろライラック・フリースクール在籍の方は併用の割引があります。
入試対策コースには、2つの合格ルートがあります。
学校に行けていない。でも、全日制高校に行きたい——その気持ちがあるなら、まだ作戦は立てられます。どちらのルートが合うかを、面談で一緒に選びます。
制度で、全日制を目指す。
意欲と目的を見てくれる、特別制度で挑む。
札幌新陽高校「パスポート制度」、札幌龍谷学園高校「SRGきっぷ制度」など、本人の意欲や高校で頑張りたいことを見てくれる特別制度を活用。制度に合う高校選びから、志望理由の言語化、面談・作文・プレゼン対策、エントリーのスケジュール管理まで伴走します。
- 内申や欠席日数だけで、あきらめなくてよくなる
- 「高校で頑張りたいこと」を伝わる言葉にできる
- どの制度・どの高校が合うか、一緒に整理できる
当日点で、全日制を目指す。
内申に不安があっても、本番の点数で勝負する。
挑戦校・現実校・安全校を数字で整理し、点数につながる教科に絞った得点戦略を設計。基礎の立て直しから出願戦略・本番まで、入試までのロードマップを作ります。通信制という安全策も持ちながら、全日制に挑戦できます。
- 入試まで、何をすべきかが明確になる
- 志望校を感情ではなく、作戦で決められる
- 親子で受験の見通しを共有できる
特別制度型入試の立ち上げ・制度設計に関わった先生が、制度の仕組みをふまえてサポートします。学校側が何を見ているのかまで整理して、本人の「この高校で頑張りたい」を、高校の先生に伝わる形にします。
合わなければ、別の場所があります。
さっぽろライラックは、フリースクール・学習塾・通信制高校サポート校の3つを同じ場所で運営しています。学習塾のコースが今は合わないと分かったときに、「うちでは無理です」と言わずに済むこと。それが3つを持っている理由です。
セミナー 不登校コース
勉強のことが不安の中心になってきたら、学習塾の出番です。月2回の面談で、時間と目標を決めていきます。
フリースクールに通いながら、テスト前だけ定期テスト対策コースを受けることもできます。組み合わせはご相談ください。
※ 制度名・内容・要件は年度により変更される場合があります。最新の各高校の募集要項をご確認ください。合格を保証するものではありません。
※ 出席扱いの可否は在籍校の校長判断によります。申請のサポートは可能ですが、認定をお約束するものではありません。
※ 評定・内申ランクの決定は学校が行います。本コースは内申を守る可能性を高めるための支援です。
お子さんを連れてこられなくて大丈夫です。
まずは保護者の方だけで、お話を聞きに来てください。
LINEの方は、友だち追加後に「不登校コース」と送ってください。
→ 不登校コースの詳細を見る/内申ランクを計算してみる
総合型選抜対策大学入試/小論文・志望理由書・面接
小論文・志望理由書・面接をバラバラに対策するのではなく、出願日から逆算して組み立てます。中学生の指導で使っている「数字から逆算する」考え方は、もともとこのコースで磨いてきたものです。
こんな高3生のためのコースです
- 総合型選抜を受けたいが、志望理由書に何を書けばいいかわからない
- 小論文の書き方を学校では教わっていない
- 出願書類・面接・小論文、何から手をつけるべきか整理できていない
- 学校の先生に添削を頼みづらい/回数が足りない
→ 2学期からのスタートでも、出願までに間に合う設計ができます。
志望理由書・書類作成・小論文対策
志望理由書と出願書類の作成・添削を進めながら、課題文型小論文の対策に取り組みます。
小論文強化・面接対策
実戦的な小論文演習を重ねながら、自分の言葉で伝えられるよう面接対策を進めます。
あなたに合う始め方を、一緒に設計します。
出願までのスケジュールを相談する最初の相談が、合格への設計図になります。
フォーム or LINEで申込
学年・志望校・今の状況を簡単に入力。1分で完了します。
現状整理の面談(無料)
成績・評定・道コン結果・出願予定をもとに、現在地を一緒に整理します。保護者の方だけでも構いません。
合格までの方針をご提案
「次に何をすべきか」を具体的にお渡しします。ご入塾は、じっくりご検討ください。
相談だけでも持ち帰れるもの
中3:志望校までの「あと何点」の試算と、秋〜冬の学習優先順位。
不登校の中学生:内申ランクの現状整理と、制度合格・当日点合格それぞれの可能性。
高3:出願までの逆算スケジュールと、志望理由書の着手ポイント。
よくいただくご質問
中3内申ランクが足りなくても志望校を受けられますか?
不登校学校に行けていなくても、塾には通えますか?
不登校不登校だと、内申点はどうなりますか?
不登校欠席日数が多くても、全日制高校を受けられますか?
不登校塾に通うと、学校の出席扱いになりますか?
不登校面談が月2回・15分だけで足りますか?
高32学期からでも総合型選抜に間に合いますか?
共通料金はいくらですか?
共通オンラインでの受講はできますか?
共通保護者だけで相談してもいいですか?
まずは情報から、という方へ。
高校入試・大学入試の確かな判断材料を、公式LINEでお届けします。内申ランクや道コンの見方、学校に行けていないお子さまとの関わり方、志望理由書で早めに考えておきたいことまで。
受験戦略ノート(記事)では、三色読解国語・三色読解英語・三色読解小論文・高校入試・不登校からの進路・総合型選抜の各テーマを公開中です。
合格までの道筋を、
一緒に描きましょう。
成績、評定、志望校、道コン結果、出願予定。今あるものをお持ちいただければ、「次の一手」を具体的にご提案します。相談のみのご利用も、保護者の方だけのご相談も歓迎です。
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