不登校がしんどい北海道のお母さんへ|さっぽろライラックのTWTシステム

不登校がしんどい北海道のお母さんへ。
お子さんの未来は、ここからもう一度育てていけます。

さっぽろライラックは、
今はまだ動けないお子さんと一緒に成長していく学びの場です。
TWTシステムで、安心・学び・進路を、ひとつずつ育てていきます。

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まだ通うか決めていなくても大丈夫です。
無理な勧誘はありません。安心してご相談ください。

お子さんの未来を、ここから一緒に育てていくために

不登校がしんどい。
そう感じているのは、お子さんだけではありません。

朝が来るたびに、胸が苦しくなる。
学校の話になると、お子さんの表情が変わる。
声をかけたほうがいいのか、そっとしておいたほうがいいのか分からない。
このままで大丈夫なのか。
高校進学はどうなるのか。
将来、この子はちゃんと生きていけるのか。

お子さんのことを大切に思っているからこそ、しんどい。
何とかしたいのに、どうしたらいいのか分からなくて、しんどい。
そんな毎日を過ごしているお母さんは、決して少なくないと思います。

さっぽろライラックは、学校に行けない・行かない経験をした子どもたちや、その保護者が、安心して学び、成長し、社会とつながっていくための学校外の学びの場でありたいと考えています。子どもだけでなく、保護者が一人で悩みを抱え込まなくてよいことも、私たちにとって大切なことです。

そして、まずお伝えしたいことがあります。

今の状態が、お子さんの未来のすべてではありません。

今すぐ大きく変わらなくても大丈夫です。
立ち止まっていても、遠回りしていても大丈夫です。
大切なのは、ここからどう始めるか。
さっぽろライラックは、お子さんと一緒に成長していきたいと考えています。だからこそ、子どもがもう一度動き出せる“順番”を大切にしています。


さっぽろライラックは、「今はまだ動けない子」と一緒に歩む場所です

私たちは、最初から何でもできる子だけを求めているわけではありません。

朝、起きられない。
勉強に自信がない。
人と話すのが怖い。
自分が何をしたいのか分からない。

そんな状態であっても、まったく問題ない。
むしろ、「今は動けないけれど、どこかで変わりたい」と思う気持ちが少しでもあるなら、そこから一緒に始められると私たちは考えています。できるようになるタイミングは人それぞれでよく、「もう遅い」「今さら無理」と決めつける必要はない。大切なのは、過去よりも、これからどうするかです。

だから、私たちはお子さんを「今できているかどうか」だけで見ません。
この子の中に、これから育っていく力がある。
その力を、どうしたら安心して引き出せるか。
そこを一緒に考えていきます。

しんどい想いをしているお母さんへ

まずは、お子さんの「今」を
一緒に整理してみませんか。

今すぐ大きく変わる必要はありません。
まずは、お子さんがTalk・Wake・Takeのどこで立ち止まっているのかを、
一緒に見つめることから始めましょう。

「まだ通うかは決めていない」「相談だけでもいいのだろうか」
そんな段階でも大丈夫です。
順番が見えるだけで、親子の見通しは大きく変わります。

不登校のお子さんのための相談フォームはこちら

ご相談内容を確認のうえ、ご連絡いたします。
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不登校がしんどいのは、お母さんのせいではありません

お子さんが動けなくなると、周りはつい「やる気の問題」と考えてしまいがちです。
でも、私たちはそうは考えていません。

本当は、不安が大きすぎるのかもしれない。
失敗が怖いのかもしれない。
言葉にならない苦しさを抱えたまま、立ち止まっているのかもしれない。

そんなときに、いきなり
「学校に行こう」
「勉強しよう」
「将来のことを考えよう」
と進めても、心がついてこないことがあります。

あなたのせいではありません。
お子さんのせいでもありません。
止まっている原因は、意志の弱さではなく、動き出すための順番が崩れていることかもしれない。
だからさっぽろライラックは、いきなり行動を求めるのではなく、まず順番を整えることを大切にしています。

ご相談の流れや内容について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。


さっぽろライラックのTWTシステムとは

さっぽろライラックが大切にしているのが、TWTシステムです。

Talk(対話) → Wake(やる気の芽生え) → Take(挑戦・行動)

この循環を通して、お子さん一人ひとりの
自発性
自己肯定感
社会性
を育てていく。
それが、私たちの学びの土台です。

私たちが目指しているのは、誰かにずっと引っ張られ続ける子ではありません。
最終的には、自分で考え、自分で選び、自分で動き出せる、そんな「自走できる人」を育てたいと考えています。


Talk

まずは、否定されない対話から始めます

お子さんが動けなくなっているとき、最初に必要なのは指導ではありません。
説得でもありません。
まず必要なのは、安心して話せることです。

さっぽろライラックは、対話をとても大切にしています。
でもそれは、正しさを教え込むための対話ではありません。
「そんなふうに考えていたんだね」
「それはつらかったよね」
「今はそう感じているんだね」
そんなふうに、否定せず、評価しすぎず、言葉を受け止めるところから始めます。

そうやって話せるようになると、お子さんの中で絡まっていた気持ちが少しずつ整理されていきます。
言葉にならなかった苦しさが言葉になると、止まっていた心が少しずつ動き始めます。
私たちは、その最初の小さな変化を大切にしています。


Wake

「自分はこういう人なんだ」が分かってくる

Wakeは、気合いや根性ではありません。
無理やり前向きにさせることでもありません。

私たちが大切にしているのは、お子さんの中に
「自分でもいいかもしれない」
「これなら少しやれそうかもしれない」
という感覚が芽生えることです。

それは大きな成功でなくていい。
ほんの少し話せた。
少しだけ参加できた。
昨日より表情がやわらいだ。
そうした小さな成功体験の積み重ねで十分です。私たちは、その積み重ねの中で育つ「自分を認められる感覚」こそが、やる気の土台になると考えています。

保護者の方に分かりやすく言えば、Wakeとは、
「自分はこういう人なんだ」と分かってくることです。

何がしんどいのか。
どんな関わりなら安心できるのか。
何なら一歩いけそうなのか。
それが分かってくると、お子さんの中に、少しずつ「次」が生まれてきます。


Take

小さくやってみる。失敗しても、やり直せる

そして最後がTakeです。
ここで初めて、行動につながっていきます。

でも、私たちは最初から大きな変化を求めません。
一気に変わらなくていい。
完璧にできなくていい。
途中で止まってもいい。
失敗しても、やり直せばいい。

大切なのは、**「自分で決めて、少し動いてみた」**という経験です。
その経験が増えていくことで、お子さんは少しずつ社会とつながっていきます。授業への参加、学び直し、進路への意識、将来への希望へと、一歩ずつつながっていきます。

私たちは、その一歩を急かすのではなく、育てていきたいと思っています。


だから、学校に行けなかった子が変わっていきます

お母さんが本当に知りたいのは、理屈よりも、
「本当に変わるのか」
ということだと思います。

さっぽろライラックでは、学校にまったく通えなかった子が、今では毎回授業に参加し、将来の目標を見つけ、大学進学を目指していく。そうした変化が実際に起きています。

それは、特別な才能があったからではありません。
急に強くなれたからでもありません。

Talkがあったから。
Wakeが育ったから。
Takeにつながったから。

つまり、順番を飛ばさず、一緒に積み上げてきたからです。

今、止まっているように見えても、その子の中には未来があります。
まだ見えていない力があります。
これから育っていく可能性があります。
私たちは、その可能性を信じて関わり続けます。


さっぽろライラックは、
優しいだけの場所ではありません

ここは、とても大切なことです。

私たちは、ただ安心できる場所をつくるだけでは終わりません。
ただ受け入れて終わる場所でもありません。
お子さんの今日だけではなく、その先の人生まで見ています。

だからこそ、学びも大事にします。
知識は、自分を守る武器になる。
世の中には、知識がないことで不利な選択をさせられたり、危険を回避できなかったりすることがあります。
だから私たちは、勉強も大事にしたい。学歴も軽くは見ていません。選択肢を広げるために、大学進学という道もきちんと目指せるようにしたいと考えています。

つまり、さっぽろライラックが見ているのは、
「今つらいから休める場所」だけではありません。

自分で考える力。
自分で選ぶ力。
人とつながる力。
知識で自分を守る力。
社会の中で、自分の人生を生きていく力。

そういう力まで、育てていきたい。
だからこそ、ここは子どもの未来を託す場所でありたいと、私たちは本気で考えています。


北海道でフリースクールを探しているお母さんへ

いろいろ調べて、比べて、悩んで、
それでも決めきれないのは当然です。

なぜなら、お母さんが探しているのは、ただの「通う場所」ではないからです。

探しているのは、
お子さんがもう一度、自分を信じられるようになる場所
未来をあきらめずにすむ場所
安心も、学びも、進路も、全部まるごと考えてくれる場所
そういう場所なのだと思います。

さっぽろライラックは、お子さんだけでなく、保護者の方とも一緒に歩んでいきたいと考えています。
ご家庭だけで全部を抱え込まなくていいように。
お母さんが一人で悩みを背負い続けなくていいように。
お子さんの変化を、一緒に見つめていけるように。


私たちが育てたいのは、「誰かに引っ張られ続ける子」ではありません

最終的に私たちが目指しているのは、
誰かがずっと横についていないと動けない状態ではありません。

目指しているのは、
自分で考え、自分で選び、自分で動き出せる子です。

今はまだ難しくてもいい。
今は自信がなくてもいい。
でも少しずつ、自分の人生を自分で進めていける力を育てていきたい。
そのために、Talkがあり、Wakeがあり、Takeがあります。

ただ今を守るだけではなく、この先も生きていける力を育てる。
そこまで見据えているからこそ、私たちは、お子さんの未来を託したいと思っていただける場所でありたいと願っています。

しんどい想いをしているお母さんへ

ひとりで抱え込まず、
まずは今のお気持ちをお聞かせください。

お子さんの今の状態や、保護者の方のお悩みを整理するところから始めます。
「まだ通うか分からない」「相談だけでもいいのかな」という段階でも大丈夫です。

不登校のお子さんのための相談フォームはこちら

相談は数分で送信できます。
無理な勧誘はありません。お気軽にご相談ください。


最後に

もし今、
「うちの子はもう遅いかもしれない」
「もう変われないかもしれない」
そう思っているなら、どうか覚えていてください。

今の状態が、お子さんの未来ではありません。

途中からでも大丈夫です。
立ち止まっていても大丈夫です。
遠回りしていても大丈夫です。
ここから始め直せる。
私たちは、そう信じています。

さっぽろライラックは、お子さんと一緒に成長したいと考えています。
そして、保護者の方とも一緒に、お子さんの未来を育てていきたいと考えています。
その歩みを支えるのが、TWTシステムです。

お子さんの未来を、今日の姿だけで決めないために。
お母さんが、希望を持って次の一歩を選べるように。
私たちは、ここでお待ちしています。

ご相談の流れや内容について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。


まずは、お子さんの「今」を一緒に整理してみませんか

今すぐ大きく変わる必要はありません。
まずは、お子さんがTalk・Wake・Takeのどこで立ち止まっているのかを、一緒に見つめることから始めましょう。

順番が見えるだけで、親子の見通しは大きく変わります。
「まだ通うかは決めていない」
「相談だけでもいいのかな」
そんな段階でも大丈夫です。

しんどい想いをしているお母さんへ

まずは、お子さんの「今」を
一緒に整理してみませんか。

今すぐ大きく変わる必要はありません。
まずは、お子さんがTalk・Wake・Takeのどこで立ち止まっているのかを、
一緒に見つめることから始めましょう。

「まだ通うかは決めていない」「相談だけでもいいのだろうか」
そんな段階でも大丈夫です。
順番が見えるだけで、親子の見通しは大きく変わります。

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