最新】総合型選抜はいつから対策する?保護者向けに春からの始め方を解説

「総合型選抜の対策、いつから始めればいいの?」と焦っていませんか?

いよいよ新学期。新高校3年生になり、「そろそろ受験勉強を…」と意識し始める時期ですね。

「総合型選抜(昔のAO入試)を受けたいけれど、学校からは具体的なスケジュールが示されない」 「親としてどう応援していいか分からず、ネットの情報ばかり検索して焦ってしまう…」

もし今、そんな不安を抱えているなら、あなたたちだけではありません。実は、進路決定において「お母さん」の意見やサポートが約80%もの影響を与えているという調査結果があります。お母さんが「どうすればいいの?」と悩むのは、お子さんの将来を真剣に考えているからこその、とても自然な感情です。

しかし、ここで一つ、少し厳しい現実をお伝えしなければなりません。

警告:高3の夏休みから「志望理由書」を書き始めても、間に合いません

お母さん世代の感覚だと、「部活を引退した高3の夏休みから、本格的に過去問を解いたり、面接の練習を始めればいい」と思いがちです。昔の入試なら、それでも間に合ったかもしれません。

しかし、現在の「総合型選抜」は全く違います。

最新のデータでは、ライバルとなる多くの高校生が**「高2の冬(1月〜3月)」にはすでに準備をスタートさせ、高2の3月末(今の時期です!)には志望理由書の骨組みを完成させている**という事実があります。

つまり、「高3の夏から準備しよう」と考えている時点で、すでに全国のライバルから半年遅れをとっているのです。夏休みに原稿用紙を前にして「何から書けばいいか分からない…」と手が止まってしまう受験生が、毎年後を絶ちません。

2026年からの新しい大学入試。「とりあえず一般入試」という逃げ道がふさがれる日

「総合型選抜がダメなら、一般入試で頑張ればいいじゃない」 そう思われるかもしれません。しかし、今年の受験生には「新しい大学入試(新課程入試)」という大きな壁が立ちはだかっています。

共通テストに「情報」という新しい教科が追加され、国語や数学の出題範囲も広がりました。なんと、高校生の86.8%がこの新しい入試に対して「不安がある」と回答しています。その不安の最大の理由は**「過去問がないこと(70.3%)」**です。

どんな問題が出るか分からない一般入試に、準備不足のまま挑むのはあまりにも危険です。だからこそ、自分の努力や熱意をしっかり評価してもらえる「総合型選抜」で、年内に合格を勝ち取る戦略が、今、最も確実な道になっているのです。

総合型選抜の勝敗は「春」に決まる。作文が苦手でも受かる『三色読解』とは?

「じゃあ、もう出遅れているから手遅れなの…?」 ご安心ください。新高3生になったばかりの「この春」から動き出せば、まだ十分に大逆転が可能です。

総合型選抜の小論文や志望理由書で求められるのは、生まれ持った「文章のセンス」や「ひらめき」ではありません。大学側が求めているのは、与えられたテーマを正しく読み取り、自分の考えを筋道立てて伝える力です。

さっぽろライラックセミナーでは、国語の解き方を応用した独自の学習法**「三色読解(さんしょくどっかい)」**を教えています。

文章をなんとなく感覚で読むのではなく、「主張(言いたいこと)」「理由(なぜそう言えるか)」「具体(例や体験)」といった役割ごとに部品を**「分けて」、それを原因と結果などの論理で「つなぐ」**という『書く型』を身につけます。

総合型選抜で一番大切なのは、ただの「熱意」ではなく「必然性」です。「なぜ興味を持ったか(経験)」→「何が課題か(問い)」→「大学でどう学ぶか(方法)」→「将来どう活かすか(展望)」を分けて、しっかりとつなぐことで、誰が読んでも納得できる志望理由書になります。この「分けて・つなぐ」型さえあれば、「何を書けばいいか分からない」と悩むことはもうありません。

まずはプロと一緒に「今後の作戦」を立てませんか?

入塾の義務や無理な勧誘は一切ありません。まずは情報収集としてお気軽にお越しください。
※ご案内できる人数には限りがございます。お早めにお申し込みください。

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※保護者様のみ、または親子でのご参加も大歓迎です。

新高3生が今すぐやるべき「探究学習」と「書く力」のスケジュール

大学は単に「こんなボランティアをしました」という思い出話を聞きたいわけではありません。高校での「探究学習」などを通じて何を学び、それが志望大学での学びにどう繋がるのかを、自分の言葉で論理的に説明することを求めています。

確実な合格を掴むための、春からの大まかな流れは以下の通りです。

  • 【春(4月〜5月)】基本の型を身につける: 三色読解で「正しく読み、論理的に書く型」を練習します。自分の経験から問いを見つけ、志望理由の土台を作ります。
  • 【夏(7月〜8月)】実際に書いてみる: オープンキャンパスに参加し、手に入れたリアルな情報をもとに、志望理由書を一気に書き上げます。
  • 【秋(9月〜本番)】本番に向けた練習: 面接や小論文の直前対策。完成した志望理由書をもとに、どんな質問が来ても落ち着いて、根拠をもって答えられるよう反復練習します。

実績が証明!「三色読解」で大逆転した先輩たちの声

「型だけで本当に書けるようになるの?」と疑問に思われるかもしれません。 これまでさっぽろライラックセミナーでは、文章を書くのが大の苦手だった生徒たちを、「三色読解」のメソッドで数多く志望校合格へと導いてきました。

【合格した先輩・保護者の方の声】

  • 「作文は大の苦手でしたが、『分けて・つなぐ』だけで本当に書けるようになって驚きました。」(北海道大学 合格・先輩の声)
  • 「特別な実績がなくて不安でしたが、先生と話すうちに『自分の経験の何が大学での学びに繋がるか』が見つかり、面接官を納得させる志望理由書が完成しました!」(室蘭工業大学 合格・保護者の声)
  • 「国語の評定(成績)がアップしただけでなく、文章の読み方が分かったことで、他の教科の問題の意図まで正確に読み取れるようになりました。」(立教大学 合格・先輩の声)

「うちの子には無理かも…」と諦める必要はありません。正しい考え方のプロセスさえ身につければ、必ず結果はついてきます。

「特別な実績がない…」と諦めるのはまだ早いです

「でも、全国大会出場みたいな凄い実績がないし…」と心配されるお母さんも多いです。

しかし、安心してください。総合型選抜で評価されるのは「実績の派手さ」ではありません。日々のささいな疑問や、学校の授業での「探究学習」を、いかに深く考え、どう大学側が求めている学生像に結びつけるかが合否を分けます。

その「結びつける作業」こそが、ライラックが教える『論理的な書く型』なのです。特別な実績がなくても、伝え方次第で大学の先生を納得させる文章は必ず作れます。

まずは「無料個別相談会」で、今後の作戦をプロと一緒に立てませんか?

いかがでしょうか。総合型選抜は、正しい時期に、正しい「型」を身につければ、決して怖くない入試です。

ご家庭での日々の体調管理や、温かい励ましはお母さんにお願いするとして、**複雑な「志望理由書の作成」や「小論文の指導」は、どうか私たち教育のプロにお任せください。**親子で悩みを抱え込んで、受験直前に焦ってしまうのを防ぎます。

まずは、お子様の現状や志望校に合わせた「今後の作戦」をプロと一緒に立ててみませんか? さっぽろライラックセミナーでは、現在**「無料個別相談会」**を開催しております。

もちろん、**相談したからといって、さっぽろライラックを利用(入塾)しなければならないという義務は一切ありません。**強引な勧誘もいたしませんので、「まずはプロの意見を聞いてみたい」「うちの子に総合型選抜が向いているか知りたい」といった、情報収集のつもりでお気軽にお越しください。保護者の方のみのご参加、お子様とのご同席、どちらも大歓迎です。

【現在募集中の個別相談会 日程】 会場はすべて「さっぽろ創世スクエア」です。 お仕事や部活終わりにも参加しやすいよう、すべて19:00からのスタートとなります。

  • 3/20(祝) 2階 ミーティングルーム1
  • 3/21(土) 2階 ミーティングルーム1
  • 4/11(土) 3階 控室301
  • 4/18(土) 3階 控室301

質の高いアドバイスをさせていただくため、ご案内できる人数には限りがございます。

「何から始めればいいか」が明確になり、今日から親子でやるべきことがスッキリと見えてくるはずです。周りのライバルたちが本格的に動き出す前に、ぜひ下のボタンからお早めにお申し込みください!

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