【札幌】不登校で欠席が増え「進級できないかも…」と不安な高校生へ|転学(転入・編入)×通信制高校×大学進学をあきらめないプチ説明会

結論:このまま“様子見”を続けるほど、進級・単位・提出の選択肢は狭くなることがあります。
でも、安心してください。今日ここで決断しなくてOK。まずは1時間で状況を整理し、親子に合う「次の一手」を一緒に見つけましょう。

3/7(土)17:30〜18:30 さっぽろライラック高等学院プチ説明会

※「まず保護者だけ参加」もOK。本人の負担が少ない形から進められます。

【開催概要】3月7日(土)17:30〜18:30|札幌・不登校×転学×通信制高校×大学進学の“状況整理”

  • イベント名:さっぽろライラック高等学院プチ説明会
  • 日時:3月7日(土)17:30〜18:30
  • 対象:高校生(不登校・欠席増・進級不安)と保護者(保護者のみOK)
  • 内容:特徴3つ(TWT/1on1&グループコンサル/三色読解国語&スタディサプリ)+生徒の変化+質疑応答

このまま放置は危険かも…「進級できない不安」が大きくなる3つの理由

不登校や欠席増のつらさは、気持ちの問題だけではありません。
単位・レポート・出席日数など“学校のルール”が、ある日まとめて現実になります。

① 欠席が増えるほど、挽回の選択肢が減りやすい

「落ち着いてから考えよう」と思っている間に、提出・出席の調整が難しくなることがあります。
焦らせたいのではなく、損をしないために“早めに整理”が大切です。

② 「転学(転入・編入)」の判断が遅れるほど、手続きと学習の負担が増えることがある

転学には「在籍のまま移る(転入)」と「退学後に入り直す(編入)」があり、状況によって負担が変わります。
いまの状態に合うルートを先に決めるだけで、本人のストレスが大きく下がることがあります。

③ 受験は“学力”より先に「準備の時間」が足りなくなる

大学進学は、才能よりも設計と準備です。
不登校でも、ルートを作って準備すれば間に合うケースは多い。だからこそ、まずは状況整理が最優先です。

でも、責めなくて大丈夫です(親子の“しんどさ”には理由があります)

本人:行けないのは“甘え”ではなく、心身のサインのことが多い

「行かなきゃ」と思っているほど、朝がつらくなる。動けない。
それは、サボりではなく、心身の限界サインになっていることがあります。

保護者:焦るのは当然。だからこそ“正解探し”より先に整理

転学?通信制高校?在籍継続?――情報が多いほど判断できなくなります。
説明会では、親子が損をしない順番で整理します。

不登校からでも大学進学をあきらめない。さっぽろライラック高等学院の3つの柱

さっぽろライラック高等学院は、不登校からの大学進学を目指すお子さんが集まり、進学をあきらめずに頑張ることを支えるために作られました。
強みは「対話」「設計」「実行支援」です。

① 対話を重視したTWTシステム(不安を言語化→行動へ)

不安が大きいほど、頭の中は散らかります。
TWT(対話を軸に整理し、次の行動につなげる仕組み)で「何がつらい」「何ならできる」を言葉にして、現実的な一歩に落とします。

② 1on1面談+グループコンサル(学習と進路を同時に前へ)

1on1面談で本人の状態に合わせて学習と進路を再設計。
さらにグループコンサルで、同じ悩みを持つ仲間の中で視野が広がり、前に進みやすくなります。

③ 独自メソッド「三色読解国語」+スタディサプリ(学習のやり直しを“現実”に)

国語を“感覚”で読んでいると、伸びが止まります。
三色読解(国語)で読み方を整え、スタディサプリで学習を積み上げ、得点につながる学びへ変えていきます。

3/7(土)17:30〜18:30 さっぽろライラック高等学院プチ説明会

※「まず保護者だけ参加」もOK。本人の負担が少ない形から進められます。

プチ説明会でお話しすること(参加後に“判断できる状態”になります)

1)転学(転入・編入)/通信制高校の選び方:親子が損をしない判断順

「何から確認すべきか」を順番で整理します。
進級・単位・提出・学習・進路の優先順位が見えるようになります。

2)生徒の“変化”:不登校からでも前に進めたきっかけ

個人が特定されない形で、学習・生活・気持ちがどう変わったかを共有します。
「うちも変われるか?」の判断材料になります。

3)質疑応答:聞きにくいことほど歓迎です

不登校、欠席、進級、単位、レポート、転学、通信制高校、大学進学――全部OK。
「何を聞けばいいか分からない」状態でも、話しながら整理できます。

この説明会が特に役立つ方

  • 高校生で、不登校・欠席増により進級が不安になっている
  • 転学(転入・編入)通信制高校を考え始めたが、決め手がない
  • 大学進学はあきらめたくない(でも今のペースは合わないかもしれない)
  • 保護者だけの参加もOK(まず保護者が整理→本人の負担を減らす)

よくある質問(FAQ)

いまの学校に在籍したままでも相談できますか?

はい。まず在籍のまま「今できる整理」から進めます。

進級・単位・レポートが不安です。何から確認すべき?

出席・単位・提出物の優先順位を整理し、「今から間に合うこと/難しいこと」を分けます。

勉強が空白でも大学進学は目指せますか?

目標と時期を明確にし、学習を設計すれば可能性はあります。学習は“やり方”で取り戻せます。

本人が動けません。保護者だけ参加しても意味ありますか?

意味あります。まず保護者が状況整理→本人の負担が少ない形を一緒に作れます。

申込み(フォーム)

“決める”のは後でOK。まずは損をしないための整理をしませんか?

3/7(土)17:30〜18:30 さっぽろライラック高等学院プチ説明会

※「まず保護者だけ参加」もOK。本人の負担が少ない形から進められます。