「不登校だったから、大学入試は無理かもしれない」
「今から入試に必要な教科をやり直すのは間に合わない」
そんな不安を抱えたまま、不登校経験があるからと、札幌で進路に迷っていませんか?

このセミナーは、不登校×大学入試を「気合い」ではなく、ロジックと手順で突破するための1時間です。
総合型選抜(旧AO)で合格に必要な 言語化・国語力・戦い方 を、親子で同じ地図に整理します。
こんな方のためのセミナーです。
保護者として、どう支えればいいか知りたい
高校を休みがち/不登校の期間があり、学習ブランクが不安
通信制高校に通っていて、大学進学はしたい
志望理由書が書けない/面接で何を言えばいいか分からない
「不登校の理由」を聞かれたら詰みそうで怖い
札幌の大学(例:北海学園大学など)を視野に、総合型選抜で進みたい

いまの大学入試は「暗記量だけ」で決まらない
大学入試は一般選抜だけではありません。調査研究では、大学全体の入学者の選抜方法は 一般選抜48.3%/総合型選抜16.2%/学校推薦型選抜35.5% と示されています。
つまり、「一発の学力試験だけ」以外のルートが現実に大きいということです。

そして総合型選抜で問われるのは、主にこの3つ。
- 小論文(書く力)
- 面接(対話する力)
- 志望理由書(経験を論理で組み立てる力)
結論:**合否を分けるのは「言語化能力」**です。
不登校経験は、総合型選抜で「武器」になる
多くの受験生は似た話をします。
その中で、面接官が本当に知りたいのは「あなた自身の軸」です。
不登校経験は、正しく整理できれば
唯一無二の“物語”=自己PRの核になります。

セミナーでは、不登校の説明を「言い訳」でも「美談」でもなく、次の型に落とします。
- 事実(何が起きたか)
- 内面(何と戦い、何を見つけたか)
- 行動(今、何をしているか)
- 目的(なぜこの学びに向かうのか)
「国語一点突破」が、最短で合格圏に入る理由
英語長文も数学文章題も、結局は 日本語で書かれた論理を読み解く力が土台です。
だから、ブランクがあるほど「あれもこれも」ではなく、
国語(論理力)→言語化→書類→面接
の順で一点突破するほうが、現実的に勝ちやすい。

不登校から「北海学園大学」を目指す人へ(札幌の相談で多いルート)
「不登校 大学入試 北海学園」で検索している方へ。
北海学園大学は、総合型選抜について 学力試験なし/2段階選抜/1次は書類のみ などを案内しています。
だからこそ対策の軸はブレません。
- なぜ北海学園なのか(大学・学部理解の言語化)
- 不登校経験を含む「自分の軸」を論理でつなぐ
- 書類と面接を手順化して反復する
※方式や提出物は年度・学部で変わるため、最終確認は最新の要項で行います。

このセミナーで得られること(参加後に“動ける状態”にする)
- 5教科不要!「小論文・面接・英検」の三種の神器で進める合格ロードマップ
- 不登校の期間を「挫折」ではなく「武器」に変える自己物語化
- メンタルを崩さず「国語力」を上げるトレーニング法

よくある質問(FAQ)
Q. 不登校だと大学入試は不利ですか?
不利になりやすいのは「説明が曖昧なまま」のときです。経験を構造化して言語化できれば、総合型選抜では評価につながります。
Q. 通信制高校でも総合型選抜は狙えますか?
狙えます。ポイントは「活動→振り返り→言語化→書類→面接」の順で回すことです。
Q. 北海学園大学を考えています。何を準備すべき?
大学が示す方式(書類・面接等)に合わせて、志望理由書と面接を設計します。
お子さんの可能性を、学力試験の数字だけで決めないでください

不登校という経験をしたからこそ、語れる言葉があります。
その言葉を磨き、大学進学へつなぐ第一歩を、札幌のこのセミナーから始めましょう。






