さっぽろライラックセミナーの学び方
「勉強しているのに、なかなか伸びない」
「家でも机には向かうけれど、何をどうやればいいのか分かっていない気がする」
「高校入試や大学進学を考えると、このままで大丈夫なのか不安になる」
北海道でお子さんを育てるお母さんなら、
こんな思いをしたことがあるかもしれません。
子どもは、頑張っていないわけではない。
でも、結果につながらない。
やる気に波があって、続かない。
分からないところが増えると、ますます自信がなくなっていく。
そんなとき、必要なのは、
ただ宿題を増やすことでも、
ただ暗記を増やすことでもないと、
私たちは考えています。
さっぽろライラックセミナーが大切にしているのは、
子どものモチベーションを保ちながら、
三色読解を軸に、読み方・考え方・学習方法(解法)を身につけていくことです。
そして、その学びを支えているのが、
TWTシステムです。
Talk(対話)
Wake(やる気の芽生え)
Take(挑戦・行動)
この順番で関わることで、
「やらされる勉強」ではなく、
自分で学び、自分で伸びていける子を育てていきます。

なぜ、勉強しているのに伸びないのでしょうか
成績が伸びにくいお子さんには、いくつか共通点があります。
ひとつは、暗記が中心になっていることです。
答えを覚えることはできても、
「なぜそうなるのか」
「どう考えればその答えにたどり着けるのか」
が分かっていないと、問題が少し変わっただけで止まってしまいます。
もうひとつは、勉強のやり方そのものが身についていないことです。
何からやればいいのか。
どこを直せばいいのか。
どれくらいやればいいのか。
それが分からないままでは、家で勉強しようとしても続きません。
そしてもうひとつ大きいのが、モチベーションが続かないことです。
やる気はある日もある。
でも、うまくいかないと落ち込む。
分からないと止まる。
結果が出ないと、「自分はダメなんだ」と思ってしまう。
だからこそ、
成績を上げるためには、ただ授業をするだけでは足りません。
考え方を身につけること
勉強の進め方を身につけること
続けられる状態をつくること
この3つがそろって、はじめて、子どもは伸びていきます。

さっぽろライラックセミナーは、三色読解を軸に考えます

さっぽろライラックセミナーの大きな特徴は、
三色読解を軸にしていることです。
三色読解は、ただ国語の点数を上げるためのテクニックではありません。
文章を読むときに、
- どこが大事なのか
- 何と何がつながっているのか
- どこを根拠に考えればいいのか
を、整理しながら読み進める方法です。
これによって、子どもは少しずつ
**「なんとなく読む」**から
**「根拠を持って読む」**へ変わっていきます。
そして、それは国語だけで終わりません。
英語でも、
問題文をどう読むか。
設問のどこを見るか。
何を手がかりに考えるか。
社会でも理科でも、
文章を読み、整理し、考え、答えを出す力が必要です。
高校生になっても同じです。
教科書の内容が難しくなっても、
入試や定期テストで求められる力が変わっても、
結局必要なのは、
読み、考え、根拠を持って答えを出す力です。
つまり三色読解は、
読み方を整えることで、考え方まで整えていく学び方なのです。
私たちは、
子どもたちに「答えを覚える勉強」をさせたいのではありません。
そうではなく、
自分で読めるようになること
自分で考えられるようになること
自分で解けるようになること
を大切にしています。
だから、さっぽろライラックセミナーでは、
暗記中心ではなく、解法を身につける学びを軸にしています。

そして、その学びを支えるのがTWTシステムです
三色読解で、読み方・考え方・解法を身につける。
でも、それだけでは十分ではありません。
どんなに良い学び方でも、
子どもの気持ちが続かなければ、
途中で止まってしまうことがあります。
だからさっぽろライラックセミナーでは、
TWTシステムで学びを支えています。

Talk
まずは、今の状態を言葉にする
最初に大切なのは、
「何が分からないのか」
「どこで止まっているのか」
「なぜ続かないのか」
をはっきりさせることです。
子どもは、自分でもよく分からないまま
「なんか苦手」
「やる気が出ない」
「どうせできない」
と思っていることが少なくありません。
だから私たちは、
月に2回、1on1面談を行っています。
この面談は、ただの励ましではありません。
ただの進路相談でもありません。
- 今、どこでつまずいているのか
- 何が不安なのか
- 学習のペースはどうか
- 次に何をすれば前に進みやすいのか
を一緒に整理し、
学びを立て直す時間です。
子どもが自分の状態を言葉にできるようになると、
「なんとなく不安」だったものが、
「ここを直せばいいんだ」に変わっていきます。
それが、次の一歩の土台になります。

Wake
「できるかも」が生まれると、やる気は続きます
やる気は、気合いだけでは続きません。
むしろ、
分かる
できる
認められる
この積み重ねがあって、はじめて続いていきます。
さっぽろライラックセミナーでは、
三色読解を通して、
「読める」
「考えられる」
「解ける」
という実感を少しずつ増やしていきます。
さらに、グループコンサルも行っています。
グループコンサルでは、
勉強のやり方や考え方を共有したり、
他の子の取り組みから刺激を受けたりしながら、
「自分もやってみようかな」と思える空気をつくります。
1人で抱え込むと、
どうしても気持ちは下がりやすくなります。
でも、面談で整理し、グループで刺激を受けることで、
モチベーションは保ちやすくなります。
私たちが大切にしているのは、
やる気を一時的に上げることではありません。
やる気が続く状態をつくることです。

Take
自分で勉強できるところまで育てます
そして最後がTakeです。
ここで大切なのは、
「言われたことだけをやる子」にしないことです。
さっぽろライラックセミナーでは、
宿題は出しません。
これだけ聞くと、
「それで大丈夫なの?」
と思われるかもしれません。
でも、私たちが目指しているのは、
宿題で縛ることではなく、
自分で勉強できる子を育てることです。
そのために、
日本でもトップクラスに分かりやすい映像授業を、
いつでも見ることができる仕組みがあります。
この映像授業があることで、
- 授業で分からなかったところを何度でも見直せる
- 苦手な単元に戻って学び直せる
- 自分のペースで予習・復習できる
- 家で「何をすればいいか分からない」で止まりにくい
という状態をつくることができます。
つまり、ライラックセミナーは、
塾にいる時間だけで終わる学びではなく、
家でも自分で進められる学びまで設計しているのです。
宿題で追い込むのではなく、
面談で方向を整え、
グループコンサルで刺激を受け、
映像授業で自分のペースで進める。
この流れがあるからこそ、
子どもは少しずつ、
**「自分で勉強することが当たり前」**になっていきます。

だから、子どもはこう変わっていきます
TWTシステムと三色読解を土台に学んでいくと、
子どもたちは少しずつ変わっていきます。
最初は、
- 何をどう勉強したらいいか分からない
- 分からないところがあっても質問できない
- 家で勉強が続かない
- 感覚で解いてしまう
- 暗記に頼ってしまう
という状態だった子が、
- 自分のつまずきを言葉にできる
- どこを直せばいいか分かる
- 文章を根拠を持って読める
- 解法を使って問題を解ける
- 家で自分から勉強を進められる
という状態へ変わっていきます。
すると、成績だけでなく、
勉強への向き合い方そのものが変わります。
「やらされる勉強」から
**「自分の勉強」**へ変わるのです。
これは、中学生にとっては高校入試に向けた大きな力になりますし、
高校生にとっては定期テストや大学進学に向けた土台になります。
受験やテストで本当に必要なのは、
ただ覚えた量だけではありません。
問題を読み、考え、判断し、
限られた時間の中で答えを出す力。
そして、うまくいかないときにも、自分を立て直しながら進める力です。
私たちは、その土台を育てたいと考えています。

私たちが育てたいのは、点数だけではありません
もちろん、塾ですから、成績は大切です。
道コンも、内申も、高校入試も大事です。
そして高校生にとっては、定期テストも、評定も、大学進学も大事です。
結果につなげることは、私たちにとって大きな責任です。
でも、それだけではありません。
私たちが本当に育てたいのは、
- 自分で考える力
- 自分で学ぶ力
- 自分で立て直す力
- 自分で前に進む力
です。
中学生の時期にも、高校生の時期にも、
ただ「やらされて終わる勉強」だけをしてしまうと、
その先で苦しくなることがあります。
逆に、
読み方・考え方・解法を身につけ、
自分で勉強する習慣が育っていれば、
次のステージでも強いです。
だからさっぽろライラックセミナーは、
今の点数だけでなく、
その先も伸びていける学び方を大切にしています。

こんなお子さんに、さっぽろライラックセミナーは向いています
- 勉強しているのに、なかなか成績が伸びない
- 暗記はしているけれど、問題が少し変わると解けない
- 国語や英語が感覚頼みになっている
- 家で何をやればいいのか分からず止まってしまう
- 宿題に追われるだけの勉強から抜け出したい
- やる気に波があり、続かない
- 高校入試や大学進学に向けて、学び方そのものを変えたい
こうしたお子さんにとって、
ライラックセミナーの学び方は、とても相性が良いはずです。

よくあるご質問
Q. 「三色読解」とは、具体的にどのような学習方法ですか?
三色読解は、文章を読むときに「どこが大事なのか」「何と何がつながっているのか」 「どこを根拠に考えればいいのか」を整理しながら読み進める学習方法です。 これによって、ただ何となく読むのではなく、根拠を持って読み、考え、答えを出す力が身についていきます。 そのため、国語だけでなく、英語・社会・理科など、文章を読み取って考える力が必要な教科にもつながっていきます。
Q. TWTシステムとは何ですか?どのように子どものやる気を引き出すのですか?
TWTシステムは、Talk(対話)・Wake(やる気の芽生え)・Take(挑戦・行動)の3つの流れで、 子どもの学びを支える仕組みです。まず1on1面談で、何につまずいているのか、どこで止まっているのかを整理します。 そのうえで、グループコンサルや日々の学びの中で、「分かる」「できる」「認められる」という経験を積み重ねていきます。 やる気を気合いで引き出すのではなく、やる気が続く状態をつくることを大切にしています。
Q. 宿題が出ないとのことですが、家での学習はどのように進めればよいのでしょうか?
さっぽろライラックセミナーでは、宿題で縛るのではなく、子どもが自分で勉強できる力を育てることを大切にしています。 そのために、日本でもトップクラスに分かりやすい映像授業を、いつでも見られる仕組みを整えています。 授業の復習や苦手単元の学び直し、予習などを、自分のペースで進めることができるので、 家でも「何をしたらいいか分からない」で止まりにくくなります。
Q. さっぽろライラックセミナーに通うと、どのような変化が期待できますか?
最初は「何をどう勉強したらいいか分からない」「暗記に頼ってしまう」という状態だったお子さんが、 少しずつ、自分のつまずきを言葉にできる、文章を根拠を持って読める、解法を使って考えられる、 家で自分から勉強を進められる、といった状態へ変わっていきます。 成績向上はもちろんですが、それ以上に、「やらされる勉強」から「自分の勉強」へ変わっていくことが大きな変化です。
Q. どのような学年の子どもが対象ですか?
主に中学生・高校生が対象です。 高校入試、定期テスト、大学進学などに向けて、ただ勉強量を増やすのではなく、 根本的に学び方を変えたいと考えているお子さんに向いています。
Q. 入塾を検討していますが、まずはどうすればよいですか?
まずは、お子さんが今どこで止まっているのかを見つめ、ここからどう伸ばしていくかを一緒に考えるところから始めます。 お問い合わせをいただければ、お子さんの今の学び方やつまずきを整理しながら、 どのようなサポートが合うのかを一緒に考えていきます。 いきなり入塾を決める必要はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
北海道のお母さんへ
お母さんが見ているのは、
きっと今の成績だけではないと思います。
この子が、この先ちゃんと伸びていけるのか。
高校に入ってからも、大学進学を考えるようになっても、大丈夫なのか。
自分で勉強していける子になるのか。
そこが一番気になるのではないでしょうか。
だからこそ、
ただ「分かりやすい授業」だけでは足りません。
ただ「宿題を出す」だけでも足りません。
必要なのは、
- モチベーションを支える仕組みがあること
- 考え方と解法が身につくこと
- 家でも自分で勉強できること
この3つがそろっていることだと、私たちは考えています。
さっぽろライラックセミナーは、
三色読解を軸に、
1on1面談、グループコンサル、映像授業を組み合わせながら、
お子さんが自分から伸びていける状態をつくっていきます。
北海道高校入試や道コンで、国語の記述・長文読解が伸びない中学3年生へ。三色読解で「感覚」や「暗記頼み」から抜け出すための無料個別相談を受付中です。
札幌で総合型選抜の小論文対策なら、さっぽろライラックセミナー。活動実績がなくても、何から始めればいいかわからなくても大丈夫。小論文・出願書類・面接まで段階的にサポートします。

まずは、お子さんの学び方を一緒に整理してみませんか

成績が伸びないとき、
必要なのは、もっと叱ることではありません。
もっと無理をさせることでもありません。
今のお子さんに必要なのが、
- つまずきの整理なのか
- 読み方の見直しなのか
- 学習方法の改善なのか
- モチベーションを支える仕組みなのか
を見つけることです。
それが分かるだけでも、
親子の見通しは大きく変わります。
さっぽろライラックセミナーでは、
お子さんが「今どこで止まっているのか」を見つめ、
ここからどう伸ばしていくかを一緒に考えていきます。
三色読解で、暗記ではなく解法を。
TWTシステムで、自分から伸びる子へ。
その第一歩を、ここから始めてみませんか。
お子さんの成績や学び方に不安があるとき、必要なのは、もっと無理をさせることではありません。
今のお子さんに必要な学び方と関わり方を見つけることが、次の一歩につながります。
まずは、今の状態を一緒に整理するところから始めてみませんか。
中学生・高校生の保護者の方へ
まずは、お子さんの学び方を
一緒に整理してみませんか
成績が伸びないとき、必要なのは、もっと無理をさせることではありません。
今のお子さんに必要なのが、読み方の見直しなのか、学習方法の改善なのか、
それともモチベーションを支える仕組みなのかを見つけることです。
さっぽろライラックセミナーでは、
三色読解・1on1面談・グループコンサル・映像授業を通して、
お子さんが自分から伸びる学び方を一緒に考えていきます。
まだ入塾を決めていなくても大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。


