「親として何かしてあげなきゃ」そう思って調べれば調べるほど、受験は難しくなっていきます。

中学生・高校生の進路決定において
約80%の生徒に最も影響を与えるのは「母親」です。
つまり逆に言えば
親のアドバイス1つで受験は成功も失敗もするということです。
いよいよお子様が受験を意識する学年になり、進路について、スマホ片手に一人で悩んでいませんか?
「総合型選抜(昔のAO入試)を受けたいと言われたけれど、学校からは具体的な指示がない」 「私がしっかり調べて教えてあげなきゃいけないのに、情報が多すぎて何が正解か分からない…」
もし今、そんなプレッシャーを感じているなら、ご安心ください。あなただけではありません。 実は、中学生・高校生の進路決定において、約80%もの生徒に最も大きな影響を与えているのは「お母さん」であるという調査結果があります。
お母さんが「どうサポートすればいいの?」と重圧を感じるのは、お子さんの将来を誰よりも真剣に考えているからです。それは決してあなたのせいではありません。現在の学校や大学の入試制度が、親世代の常識とは比べ物にならないほど複雑になっているからです。
しかし、ここで一つ、非常に重要なお話をしなければなりません。
警告:「昔のAO入試」と同じ感覚でアドバイスすると、お子様の受験は失敗します

残酷な事実をお伝えします。 お母さん世代が知っている「熱意や一芸があれば受かるAO入試」と、現在の「総合型選抜」は、名前が変わっただけの同じ入試ではありません。全くの別物です。
現在の総合型選抜は、学校での成績(評定)が厳格に問われ、さらに学校での「探究学習」などをいかに論理的に説明し、志望校での学びに結びつけられるかという、極めて高度な「言語化能力」が求められます。
「とりあえずボランティアに行っておきなさい」 「あなたの長所なんだから、部活で頑張ったことを熱く書けばいいのよ」
もし、このような「古い常識」でアドバイスをしてしまうと、お子様を完全に間違った方向へ導いてしまいます。事実、「一発勝負の一般入試」というかつての常識が通用しない世界において、お母さんが誤ったアドバイスをしないための「自己学習の入り口」として、深夜にネット検索を繰り返しているのが現状なのです。
保護者がやりがちな3つの危険なサポート
❌ ボランティアに行かせれば有利だと思う
❌ 部活の話を書けば志望理由書になると思う
❌ 熱意があればAOは受かると思っている
しかし現在の総合型選抜では
・評定平均
・探究活動
・論理的な志望理由書
が揃っていなければ、書類で落とされます。
受験当日の最大のトラブルは「家族の体調不良」。過干渉が招く悲劇

さらに恐ろしいデータがあります。 ある調査によると、受験当日のトラブルの過半数が「受験生本人の体調不良(57.0%)」と**「家族の体調不良(53.0%)」**に起因していることが判明しています。
お母さんがお子様の提出物に口を出し、夜遅くまで一緒に悩み、プレッシャーから家族全員がストレスで倒れてしまっては、本末転倒です。
入試制度が多様化・複雑化する中で、進路情報のリサーチや意思決定の重圧が、生徒本人とご家庭(特にお母さん)に重くのしかかっています。スケジュールの管理から、日々のモチベーション維持、そして体調管理まで、お母さんは多岐にわたる役割を強要されているのです。
激変する新課程入試。親の正解は「教えること」ではなく「プロに任せること」

では、親の正しいサポートとは何でしょうか? それは、お母さんは、温かいご飯を作り、お子様のメンタルを支える「環境づくり」に専念することです。
2025年度から導入された新課程入試では、共通テストに「情報」が追加され、出題範囲も拡大しました。高校生の86%以上が、過去問のないこの新しい入試に強い不安を抱いています。この圧倒的な不確実性を回避するために、年内に合格を確定させたいという「総合型選抜へのシフト」が爆発的に高まっているのです。
だからこそ、専門的な戦術はお母さんが背負うのではなく、受験のプロに任せるのが現代の賢い選択です。
具体的には、これからは以下のように役割分担を変えてください。
【これからの正しい受験の役割分担】
❌ これまでお母さんが抱え込んでいたこと ・志望理由書のダメ出し、面接の練習相手 ・複雑な入試日程や大学の情報のネット検索 ・「勉強しなさい!」という毎日の声かけと衝突
⭕️ これからお母さんにお願いしたいこと ・温かいご飯の準備と、ご家族の体調管理 ・お子様の話の聞き役(アドバイスせず、まずは受け止める)
🎓 さっぽろライラック(プロ)がお引き受けすること ・「三色読解」を使った『論理的な書く型』による小論文の直接指導 ・学校での探究活動を、大学が求める実績へと翻訳(志望理由書の作成・言語化) ・作成した志望理由書をもとに、どんな質問にも筋道立てて答えられる面接対策
こんな方は相談に来ています
✔ 総合型選抜を受けるべきか知りたい
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専門的な「書く力」の育成はさっぽろライラックへ。圧倒的実績の『三色読解』

「でも、親が教えなくて本当に大丈夫なの?」 そう不安に思われるかもしれませんが、親が文章を添削すると、どうしても感情的になり、「なんでこんなことも書けないの!」とケンカになってしまいます。
どうか、私たちさっぽろライラックセミナーにお任せください。
総合型選抜の小論文や志望理由書で求められるのは、生まれ持った「文章のセンス」ではありません。大学側が求めているのは、与えられた課題を正しく読み取り、自分の考えを論理的に伝える力です。
さっぽろライラックセミナーでは、国語の解き方を応用した独自のメソッド**「三色読解」を指導しています。文章を視覚的に整理し、論理的に「分けて・つなぐ」**という『書く型』さえ身につければ、作文が苦手な子でも、親子で衝突することなく、驚くほど説得力のある志望理由書や小論文が書けるようになります。
【保護者様の声】親が教えるのをやめたら、家庭に笑顔が戻りました
実際に、親子での衝突に悩み、ライラックに専門的な対策をお任せいただいた保護者様からは、こんな喜びの声をいただいています。
「私が志望理由書に口出しすると毎回ケンカになり、お互い限界でした。ライラックさんにお任せしてからは、娘も自発的に机に向かうようになり、家庭に笑顔が戻りました!」(高校 3年生のお母様)
「特別な実績がないと焦っていましたが、先生との面談を通じて『娘の日常の探究学習』が立派なアピールポイントになると分かり、親の私までホッと救われました。」(高校 2年生のお母様)
「作文が大の苦手な息子でしたが、『分けて・つなぐ』三色読解だけで本当に書けるようになって驚きました。親が無理して教えようとしなくて本当に良かったです。」(高校 3年生のお母様)
「うちの子はまだ中学生(高1・高2)だから早い」という危険な勘違い

「うちはまだ中学生(あるいは高1・高2)だから、総合型選抜なんて早い」と思われるかもしれません。
しかし、これも大きな勘違いです。現在の受験生は、低学年の段階から進路検討を開始しています。
さらに重要なのは、「三色読解」で身につく論理的思考力や読解力は、総合型選抜だけでなく、すべての教科の土台になる最強の武器だということです。早い段階からこの「型」を身につけておくことで、どんな入試方式(総合型でも一般でも、高校入試でも)にも対応できる確固たる学力が育ちます。
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こまで読んでくださった熱心なお母さん。もう、一人で悩む必要はありません。
「親としてどこまで手を出してよいのか」 「このままで本当に大丈夫なのか」
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- 3/20(祝) 2階 ミーティングルーム1
- 3/21(土) 2階 ミーティングルーム1
- 4/11(土) 3階 控室301
- 4/18(土) 3階 控室301
質の高いアドバイスをさせていただくため、ご案内できる人数には限りがございます。周りのライバルたちが本格的に動き出す前に、そして何より、お母さんご自身が疲れ果ててしまう前に、ぜひ下のボタンからお早めにお申し込みください。
「何から始めればいいか」が明確になり、今日から親子でやるべきことがスッキリと見えてくるはずです。
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