【新中3生:高校入試対策国語入門】国語はセンスじゃない!新中3のための「三色読解」春期講習(札幌・オンライン可)

※この講座を受けると、「根拠を示して答えられる」読み方が身につき、記述の正答率が上がります。


受験生になったばかりのあなたが抱える「国語の7つの壁」

さあ、「受験勉強を始めよう!」と心を決めたとき、国語という科目に対して、こんな風に感じていませんか?

  1. 漢字や文法はバッチリ解けるのに、長文読解になると急に点数が伸び悩む
  2. 最後まで読んだはずなのに、筆者が何を言いたいのかモヤモヤして残らない
  3. 選択肢で最後の2つまでは絞れるのに、結局**「なんとなく」で選んでしまう**。
  4. 「本文中の言葉を用いて書きなさい」で、どこを探せばいいか分からず止まる
  5. 「なぜですか?」で、理由の探し方が分からず勘で書いてしまう
  6. 長文を見ると最初から読む気がしぼみ、途中で集中が切れてただ文字を追うだけになる。
  7. そもそも国語は暗記じゃないから、勉強法・テスト対策が分からず途方に暮れる

もし一つでも「わかる!」と共感するなら、ここから先は見逃さないでください。


「感覚」と「記憶力」に頼る読み方では、入試本番で必ず行き詰まる

悩みが続くと、「自分は本を読んでこなかったからダメなんだ」「国語のセンスがないから無理だ」…と、自分を責めてしまいがちです。
でも、安心してください。あなたの能力が足りないのではありません。 今まで通りの「感覚」や「頭の中の記憶力」だけで解こうとしているから、伸びが止まっているだけです。

中学生になると、国語の文章は「物語」から、筆者の意見や理屈が書かれた評論文(説明文)へと大きく変わります。小学生の頃のように「なんとなく、こんな話かな」という読み方では、筆者が伝えたい論理の筋道に、ついていけなくなります。

さらに北海道の公立高校入試では、長い文章・資料が複数出る大問を、50分で解き切らなければなりません。漢字などは多くの人が取れる一方で、記述問題になると正答率が大きく下がり、ここで差がつきます。

本番は緊張します。そこで「さっき何て書いてあったっけ?」と記憶力に頼ったり、感覚で探したりすると、時間だけが溶けていきます。
だからこそ受験を勝ち抜くには、感覚を排除した**“再現性のある解法”**が必要です。


すべての悩みを解決する最強の武器「三色読解」

頭の中だけで長文を処理する限界を突破し、国語を「確実に点が取れる得意科目」へ変える方法。
それが、さっぽろライラックが自信を持って指導する 「三色読解」 です。

三色読解は、3色のペンを使って文章をルールに従って色分けし、

  • 言い換え
  • 対比
  • 因果(理由)
    を目で見える形にして整理する読解法です。

脳は、一度読んだだけで難しい文章を完璧に整理・記憶できるようにはできていません。
だからこそ、感覚を捨てて文章を役割ごとに 「わけて、つなぐ」。それを色で可視化することで、思考がクリアになります。

白黒でぎっしりの文章が、答えへの道筋を示す 「論理の地図」 に変わる。
「ここがこの色だから、根拠はここ。答えはこうなる」と、根拠を持って選べるようになる。
その結果、国語が “運”ではなく“再現性” の科目になります

春期講習「国語・三色読解 入門講座」のご案内

この春、本格的な受験勉強のスタートダッシュとして、さっぽろライラックのセミナー(学習塾)部門では、以下の講座を開講します。

【春期講習】国語・三色読解 入門講座

  • 講義内容:三色の色分けで「言い換え・対比・因果」の3視点を整理し、感覚に頼らない“再現性のある読み方”の土台を作ります。
  • 日程:2026年 3月26日(木)・3月27日(金)・3月30日(月)(全3日間)
  • 時間:10:00 〜 11:30
  • 受講料:5,500円(税込)
  • 対象:新中学3年生(国語が苦手な方ほどおすすめです。現代文の基本を身に付けたい高校生にもお勧めです。)
  • 備考:少人数制のため、定員に達し次第締切となります。


    オンラインでの参加も可能です。すべての授業は録画もしますので、動画での復習もできます。

春期講習のお申込・ご相談/先生への個別相談はこちら
※少人数制のため、定員に達し次第締切となります。ご不安な方は「個別相談フォーム」からお気軽にご相談ください。

自己流のクセがつく前の「中3の春」が最高のチャンス!

この講座は、これから本格的に受験勉強を始める 新中3生にこそ、絶対に受けてほしい入門講座です。

なぜ「中3の春」が最高のチャンスなのか?
それは、間違った自己流の読み方のクセが固定される前だからです。

夏以降に「国語が伸びない」と焦って読み方を直そうとしても、他教科の勉強が忙しくなって立て直しが難しくなります。さらに「国語は苦手」という思い込みが強くなると、挑戦すら避けてしまいがちです。

だからこそ、時間に余裕があり、受験生としての意識が高まる春に、正しい型=三色読解を身につけることが、最強のアドバンテージになります。
春に型が入ると、定期テスト・道コン・過去問演習で、
「文章がスラスラ読める」「答えの根拠が見える」
という感覚が積み上がり、自信につながります。


よくある質問(FAQ)

Q1:国語が本当に苦手でもついていけますか?
A:大丈夫です。むしろ苦手な人ほど、三色読解で「根拠の見つけ方」が目に見えるようになるため、伸びが出やすいです。

Q2:色分けって、時間がかかりませんか?
A:最初は丁寧にやる分、少し時間がかかります。でも慣れると「探す時間」「迷う時間」が激減して、結果的に解くスピードが上がります。

Q3:3回で身につきますか?
A:3回で「型の土台」を作り、以後は道コンや過去問で再現できる状態を目指します。講座後の取り組み方もあわせてお伝えします。


お申し込み・お問い合わせはこちら

国語はセンスではなく 「型」 です。
そして型は、早く手に入れた人から強くなります。

中3の春に“感覚読み”を卒業できた人は、夏以降の演習量が同じでも、点数の伸び方が変わります。
この春、国語を「運」ではなく「再現性」に変えて、受験勉強の土台を作りませんか?


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