【北海道の中学1・2向け】

道コンで分かる「今の実力」
—志望校のボーダーラインが見えない不安

中1・中2で進学校を目指しているご家庭ほど、こんな悩みが出やすいです。
「定期テストは悪くない。でも、このままで志望校に届くの?」
「塾に通っているのに、実力が伸びているのか分からない」
「長期休みの勉強が、結局“やった気”で終わってしまう」

この不安の正体は、意外とシンプルです。
**“入試に近い尺度で、実力の現在地を測れていない”**こと。
だから、頑張り方が毎回手探りになり、長期休みの学習がぶれます。

中1・中2の保護者が焦るのは当然。情報が足りないから

中1・中2は、受験がまだ先に見えます。だから「学校の成績」「定期テスト」で判断しがちです。
でも進学校志望になると、必要なのはそれだけではありません。

  • 時間内に解き切る力(スピードと配分)
  • 初見の問題への対応力(思考の型)
  • 苦手単元を早く見つけて直す力(修正の速さ)

そして何より、保護者の方が知りたいのはここですよね。
「志望校のボーダーラインまで、今どれくらい?」
この問いに答えが出ないまま夏休み・冬休みが過ぎるのが、いちばんもったいないんです。

夏休み・冬休みの長期休みは
「道コン」を軸にして、過去問で伸ばす

そこでおすすめしたいのが、
長期休みに道コン(北海道学力コンクール)を活用し、その後に過去問で学習を回す方法です。

北海道の中学生が道コンを受けるメリット

中1・中2が長期休みに道コンを受けるメリット

① 実力の“現在地”が数字で分かる(=志望校のボーダーラインが見え始める)
道コンは同じ地域の受験者データの中での位置が分かるので、「頑張っているつもり」を整理できます。
中2の段階からボーダーラインの感覚が掴めると、勉強の優先順位が変わります。

② 長期休みの勉強の質が上がる(ゴールがあるだけで密度が上がる)
休み中は“何をどれだけやるか”が曖昧になりやすいです。
道コンをゴールに置くと、逆算して計画が立ち、ダラダラ勉強を防げます。

③ 苦手の発見が早い=修正が間に合う(中3で焦らない)
苦手が中3まで残ると、時間が足りず焦ります。
中1・中2のうちに弱点を見つけて潰しておくほど、受験学年がラクになります。

道コンの“あと”に過去問を使うと、伸びが加速する

道コンを受けて満足してしまうと、効果は半分です。
差がつくのは、受けたあとに「過去問」で弱点を潰せるかです。

ポイントは「答え合わせ」ではなく、再現できる形に直すこと

  • 間違えた問題は、解説を読んで終わりにしない
  • “なぜそうなるか”を親子で言葉にして確認する
  • 同じ単元・同じパターンを、道コン過去問で追加練習する

こうして「運で当たった」「たまたま外した」を減らすと、勉強は再現性になります。
結果として、志望校のボーダーラインに近づくスピードが上がります。

長期休みを「道コン→過去問」の1セットで回す

やり方はシンプルです。難しいことは要りません。

1)休みの終盤に道コンを受ける(夏休み・冬休みの“締め”に置く)
2)結果を見て「弱点単元」を3つに絞る(欲張らない)
3)道コンの過去問で、同単元を集中的に解き直す(2週間)

この1セットが回ると、長期休みが“イベント”から、
志望校合格につながる学習サイクルに変わります。

北海道の中学生なら道コンを使って学習のサイクルをまわすべき

この方法が特に向いているのは、こんなご家庭

次のうち2つ以上当てはまるなら、今が始めどきです。

  • 志望校はなんとなく決まっている(でもボーダーラインが曖昧)
  • 勉強時間は取れているのに、伸びが見えにくい
  • 長期休みの計画が毎回ブレる
  • 苦手が「そのうち…」で積み残しになっている
  • 中3になってから焦りたくない

中1・中2で差がつくのは、才能よりも**“修正の早さ”**です。

今日からできる3ステップ
—志望校ボーダーラインを“見える化”する

最後に、今日からできる行動を3つに絞ります。

① 志望校を“仮”でいいので言葉にする
「東西南北を目指したい」「地域上位校を狙いたい」など、ざっくりでOK。

② 道コンを“受ける日”を決めて、長期休みのゴールに置く
ゴールがあるだけで勉強の密度が上がります。

③ 過去問は“弱点単元の追加練習”として使う
過去問=腕試しではなく、弱点を直す道具にしましょう。

中1・中2の今始めると、中3で一気に伸びやすくなります。
道コンと過去問を味方につけて、志望校のボーダーラインを“早めに越える準備”を始めていきましょう。

3STEPで、北海道の高校入試では当日点を伸ばして勝つ

まとめ:道コン×過去問で、
志望校のボーダーラインを「早めに」越える準備を

中1・中2のうちに、道コンで“現在地”を確認し、過去問で弱点を直す。
このサイクルが回ると、長期休みの勉強が「やった気」ではなく、志望校合格に直結する学習に変わります。

① 道コンの過去問を希望する方はこちら

「まずは過去問で、勉強の型を作りたい」
「苦手単元だけを効率よく直したい」


そんな方は、道コンの過去問を使った学習から始めるのがおすすめです。
志望校のボーダーラインを意識した“弱点つぶし”ができます。

▶ 道コン過去問のお申し込みはこちら
https://sgfm.jp/f/lilacdocom

※申込が終了している場合があります。ご了承ください。

② さっぽろライラックのセミナーに
参加を希望する方はこちら

「長期休みの勉強計画を、親子でちゃんと組みたい」
「道コンの結果をどう見ればいいか分からない」
「志望校選びやボーダーラインの考え方も相談したい」
という方は、セミナーで“全体像”を一緒に整理しましょう。

▶ セミナー参加のお申し込みはこちら
https://sgfm.jp/f/lilac

※申込が終了している場合があります。ご了承ください。