札幌の東西南北をネラウなら道コンの過去問

「まだ中1(中2)だし、受験は先」
そう思っていたのに、道コン(北海道学力コンクール)の結果を見るたびに不安が増える——。
実はこの時期こそ、札幌の進学校を目指すご家庭にとって“伸び方が決まるポイント”があります。

結論から言うと、冬休みに整えるべきは 勉強量ではなく“型(やり方)”
特に、点数が伸びやすい順番はこうです。

  • 道コン過去問の使い方(自己採点→原因分類→優先順位)
  • 国語の解法(根拠で答える型)
  • 英語の解法(長文を時間内に処理する型)

道コンは「受ける」より「使い方」で差がつきます。

親の声かけ例— 道コンを“家庭学習の武器”にする言い方

冬休みはつい「勉強しなさい」と言いたくなりますが、上位を狙う子ほど、増やすのは量よりやり方。声かけも「行動が決まる言い方」に変えると、親子の衝突が減ります。

  • 声かけ①(道コン過去問)
    「道コンの自己採点が終わったら、“ミス”と“解き方が分からなかった”を分けよう。伸びる順で直せばいいよ」
  • 声かけ②(国語の解法)
    「その答え、本文のどこが根拠?“根拠の一文”に線を引けたら勝ちだよ」
  • 声かけ③(英語の解法)
    「英語長文は、先に設問を見てから読もう。読む順番を固定すると時間内に終わるよ」

普段から学習内容についての声かけをしていない場合は、関係性を作るような声かけからスタートしましょう。

冬休みに道コンの過去問を解く高校受験生

道コンの悩み— 中1・2なのに、もう差がつき始める

中1・中2の保護者の方から多いのが、こんなお悩みです。

  • 道コンを受けているけど、復習が続かない
  • 道コン過去問を解いても「解説を読んで終わり」
  • 国語は毎回ブレる/英語長文が苦手で時間が足りない
  • 冬休み、何を優先すべきか迷う

冬休みは短く、取り組み方で差が出やすい時期です。受験学年では「午前中の使い方が重要」「短期間の取り組みで差が生まれる」「まとまった学習時間を確保する」といった考え方が整理されています。
中1・中2でも同じで、冬休みは“生活リズムごと整えられる”貴重な期間です。

道コンを解いて見直しをする中学生

道コンを放置すると起きること— 努力が点数に変わらない

道コン過去問は本来、出題傾向の把握・難易度の理解・時間配分の練習がまとめてできる教材です。
それなのに伸びないのは、国語と英語が「勉強量」ではなく **“解法(解き方の型)不足”**になっているから。

  • 国語:根拠があいまい→選択肢で迷う→安定しない
  • 英語:読む順番がない→返り読み→設問迷子→時間切れ

この状態で「もっと問題を解こう」を増やすと、疲れるだけで伸びが鈍くなります。
逆に言えば、冬休みに型を作れば、道コンの結果が“勉強の設計図”になります。

道コンの過去問に取り組む中学生

道コン過去問×国語・英語の解法で「伸びる順番」を作る

道コン過去問の使い方①:自己採点→原因分類→優先順位

過去問は「解いた後」が勝負。まず、間違いを4つに分類します。

  • 計算ミス
  • 問題文の読み落とし
  • 知識不足
  • 解法が分からない(理解不足)

次に、直す順番はこれだけでOKです。
①取れるのに落とした(ミス)→②あと少し(演習不足)→③完全に無理(基礎へ)
“やることが減って、点が増える”状態に入れます。

道コン過去問は「最低3回」でも完成(中1・中2も有効)

1回で終わると定着しません。おすすめはこの回し方。

  • 1回目:本番形式(時間を決める)→自己採点
  • 2回目:翌日、間違いだけ解き直し
  • 3回目:1週間後、もう一度(時間を測る)

「できたつもり」を消して、再現性を作れます。

道コンに取り組む中学生

道コンで伸びる国語の解法②:センスではなく「根拠で取る」

国語は“読めた気がする”が一番危険。道コン過去問で次の型を固定してください。

  • 設問を先に読んで「探すもの」を決める
  • 本文は「根拠の一文」に線を引く
  • 記述は「結論→理由(本文の言葉)」で組み立てる

この型が入ると、国語がブレにくくなり、道コンのたびに安定して点が積み上がります。

道コンで伸びる英語の解法③:長文は「読む順番」が9割

英語長文は語彙だけでなく、処理手順で得点が変わります。道コン過去問でこの順番をクセにします。

  1. 先に設問を見る(何を探すか決める)
  2. 段落ごとに要点(1段落=何の話かだけ押さえる)
  3. 設問→該当箇所→前後確認で確定する

「全部読んで理解する」ではなく、「取るために読む」。これで時間切れが減ります。

道コン学習を続ける仕組み:間違いノート+1日単位の目標

復習が続かない家庭は、仕組みがありません。
道コンの復習は「間違いノート」と「数字の目標」で回すと強いです。

  • 間違えた問題(貼る/要点だけ)
  • 間違えた理由(分類を書く)
  • 正しい考え方(1〜2行)
  • 次の注意点(具体的に)

目標は「英単語50個」「長文1題」「根拠線引き3問」など、数字で言える形にします。

無料セミナー+道コン過去問で“型”を最短で整える

「やり方は分かった。でも家庭だけだと続かない」
「国語・英語の解法を、親が教えるのは難しい」
そんなお母さんへ、**高校入試のための冬休みの学習セミナー(参加費無料)**をご案内します。

中学生が道コンを使って学習している

セミナーでお話する内容

  • 道コン過去問の使い方:自己採点→原因分類→優先順位の決め方
  • 国語・英語の“解法”トレーニング:読み方・設問処理の型
  • 冬休みの毎日の型づくり:時間割テンプレ/続く仕組み化(午前の使い方、やることリスト化など)

さらに、「すぐに道コン過去問で学習を回したい」ご家庭向けに、**道コン過去問の販売(案内)**も同じフォーム内でご用意しています。
※販売内容の詳細はフォーム内でご確認ください。

無料セミナー+道コン過去問— こんなお悩みがあったら

  • 中1・中2のうちに札幌の進学校を目指す土台を作りたい
  • 道コンを受けているのに、復習が続かない
  • 国語のブレ、英語長文の時間切れを“型”で直したい
  • 冬休みを「毎日回る形」にして、春以降に伸びる軸を作りたい

セミナーの申込みはこちら

参加費は無料です。
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セミナーは、日程・内容といろいろなセミナーがあります。

道コン過去問をやるメリット— 申込みはこちら

最後に、中1・中2の今、道コン過去問に取り組むメリットは3つです。

  1. 弱点が見える化できる(原因分類で、次にやることが迷わない)
  2. 国語・英語の解法が“型”として定着する(ブレ・時間切れが減る)
  3. 時間配分が身につく(道コン形式で練習できる)

道コンの過去問3年分の申込みはこちら