「中学2年生の冬、お子さんの不登校に直面し、『進学校なんて、もう夢のまた夢……』と諦めかけていませんか?」 毎日悩み、眠れない夜を過ごされている保護者様も多いはずです。
でも、あきらめないでください。進学校合格への希望を。 実は、不登校からの高校入試は「中2の今」から、すでに大逆転のストーリーが始まっているのです。
特に北海道・札幌は公立高校を第一志望にする方が多く、内申ランクが足りないと焦る気持ちは痛いほど分かります。しかし、北海道の高校入試の仕組みを正しく知り、戦略を立てれば、道はいくらでも開けます。
不登校の中2から始める高校入試!
保護者ができる最高のサポートとは?
保護者が「せめて高校くらいは……」と焦ると、その不安は言葉にせずともお子さんに伝わってしまいます。
大事なのは、「攻めと守りをセットにすること」。これこそが保護者にしかできない最強の支援です。
- 【攻め】 第一志望は、お子さん本人が「行きたい!」と思う場所(札幌南高校など)を、ランクを気にせず自由に選ばせてあげる。
- 【守り】 万が一の時の「最後の行き先」を保護者が用意して、お子さんを精神的に解放してあげる。
札幌には、バスセンター前の私が学院長を務める「さっぽろライラック高等学院」のように、大学への進学指導に特化した通信制高校(サポート校)が実はたくさん存在します。 「もし公立高校への入試にチャレンジして落ちても、大学進学への道は繋がっている」 親子でそう確信できれば、思い切って第一志望の公立高校入試本番に挑戦できるようになります。
不登校なら「札幌南高校」を狙え!
ランクがないからこその逆転劇
「そうは言っても、本人が『ここに行きたい』という明確な希望を持っていない」 そんなお子さんも、実は少なくありません。
もし志望校選びに迷ったときは、「今の内申ランク」で選ぶのではなく、「入試当日の点数をどれだけ評価してくれるか」を基準にしてみてください。
極論を言えば、不登校だからこそ、札幌南高校のようなトップ校を選択肢に入れるべきなのです。
なぜなら、南高のような超進学校には、内申ランクが低くても当日の学力が秀でていれば合格できる「当日点重視枠」が明確に存在するからです。「内申が足りないからランクを落とす」のではなく、「ランクが関係ない土俵で戦う」という戦略です。
不登校だった過去を「自分にはもう無理」という諦めの理由にするのは、もったいない。 むしろ「当日点で全てをひっくり返し、見返してやろう!」というエネルギーに変えてみませんか?
その方が、お子さん自身も「自分にも可能性があるんだ」と、前向きなワクワク感を持って受験勉強に向き合えるようになります。
進学校か、通信制か。
岐路に立たされている不登校の中1・2の保護者へ
進学校には、刺激し合える仲間と切磋琢磨できる環境があります。
通信制には、自分のペースで学べる自由があります。
「わが子にはどちらが合っているのか……」と迷うのは当然だと思います。だからこそ、今回のセミナーでは、これまで不登校経験者を国公立大学や難関私立大学へ多数送り出してきた私たちが、北海道の全日制進学校と通信制高校、それぞれのメリット・デメリットを徹底解説します。
札幌の不登校のお子さんに本当に合った進路を見つけるための、生の情報をご提供します。
【12/27開催】不登校の高校入試が1時間でわかるセミナー
不登校からの高校受験、その仕組みと戦略を1時間で完全解説します。
- 日 時:2025年12月27日(土)19:30〜20:30
- 会 場:さっぽろ創成スクエア 2F ミーティングルーム1
- 参加費:無料
※18:00〜19:00で「冬休みの学習セミナー」も同時開催!
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「当日点で勝負する」と決めたなら、まずは今の立ち位置を知ることがスタートです。 北海道最大の模試「道コン」への挑戦が、逆転合格への第一歩になります。
*申込がある一定の期間で中断される可能性があります。ご注意ください。
大丈夫、必ずなんとかなります。 当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。





